孤独という制裁

制裁と言うと罪を犯した者が

罰を受けるような印象だけれど

どんな人にも制裁はあるものだと私は

思っている

隠れて道に外れた事をしようが

誰かの心を傷つけようが

目に見えての行動ではなくても


その制裁は犯した人に何らかのカタチで

降り注ぐと

そう感じています


夫と先日義妹の事を話していた時



夫曰く

オレもお前も先に亡くなって

あいつ(義妹)が一人

残るのかもな

まぁ何が起きるかは分からないから

こればかりは

何とも言えないな


そんなことを言いました

仮に夫の言ったことが

現実となった時


義妹は

孤独・・・・という制裁を

受けるのだと そう思いました



義妹への制裁は

誰が下すものでもなく


一人で長く生きる事 

そのものが制裁なのかもしれないと

思ったのです





この先に向けての話をした時の事

義父が

自宅から施設

施設から病院と

そのような経緯をたどっている頃

夫と義妹と私の三人で自分たちの老後について

雑談的に話をしていた時の事


夫は

オレは自分で飯が食えなくなったら

延命なんかして欲しくないな

覚えておいてな

そう言った


私は

その時に自分の意思が言えればいいけど

なんとも・・・難しいね

でも食べれない 動けない しゃべれない

そんな状態で長く生きるのは嫌だわ

そう言った


義妹は

私はそうなったら

 殺して!

 殺していいから!

ムキになった挑発的な言い方に

夫は

・・・・・
私も

・・・・・

きっと言いたかったことは

延命せずに自然死?

という事なのかもしれませんが

義妹のこの言葉の真意はわかりません

何をそんなに攻撃的に言う必要があるのでしょう


もしかしたら

こうした話題を現実として捉えることが

嫌なのかもしれません

嫌なことから逃げて生きてきた義妹は

自らの老いに対しても逃げているのでしょう


60代の多くは今 身体の動くうちに

不要な物を捨てる断捨離をしたり

この先の老いに向けて

残った家族に負担をかけない事を

日々考え生きている


この年になれば

誰もが考える事

家族でそのような話が出ることは

普通の事

似ているなあと感じるブログ

有名人のブログ

今は芸能人や有名人のブログに

コメントをしたり

その逆に誹謗中傷なんてことをする人も


ある方のブログを見て

義妹と同じ匂いを感じる


自分の事を

○○姫とか・・・・姫?

○○様とか・・・・様?

きっとこう呼んでもらいたいのね

誰も言ってくれないから

自分で言ってみる(笑)


もう一人の方は

戦うことがお好きな方のブログ

言葉が・・・日本語が

こう言っては何ですが

とてもお金持ちの方の様ですが

下品な感じを受けてしまう

ブログに好意的な方を「家族」なんて

言っているし ちょっと不気味

お二人とも何かあると提訴提訴と

騒ぐしね

怖いですよ


う~ん どうしても同じ匂い感じてしまうんです

義妹もお金有る有るをアピールするしね

でもそのお金

父親から詐取したお金でしょ

騙したつもりでも全部わかっていますよ


それで何食わぬ顔

図太いのね



この○○姫と自称する方も

ご家族とは疎遠の様ですね


そりゃそうよ

血縁であっても

害のある人物とは

関わりたくないものね


触らぬ「姫」に祟りなし










自称優しい人の優しくない発言

自称優しい人・・・義妹


まだ義父が自宅で過ごしていたころ

私は時間のある時に

自宅で作った料理を届けたりしていた

自称優しい義妹は

料理は全くしない

しないから 出来ない


90近くまで義父が夕飯を作り

義妹は仕事から帰ってくると

義父の作った夕飯を食べていた

そして

父さん 同じものばかりで困るんだよね!

と文句を言う
 
義父が可哀そうであったが

それを良しとしているわけだから

私が何か物申す事はできない

せめてたまに夕飯のおかずを届けた


ある日 夕飯のおかずを届けた時

義妹が帰宅した


私は

お留守にお邪魔しています

そういうと


 べつに・・・ここは私の家じゃないから!

        父さんの家だから!

そう言い放った

なんだかなぁ敵意むき出しですね

それいう必要のない言葉だしね



私は優しい!発言

お悔みつながりで

思い出した一件


義妹と夫の関係がおかしくなった頃の話です

おかしくなったとは・・・夫がもう義妹とは

関わる気はない

妹とも思わない

そのような出来事がありました


思い出した一件とは

夫が義妹に ある時

 「お前は優しさというものが無い女だな」

そう言った

すると とんちんかんな言葉が返ってきた

 このまえぇ~元職場の人が亡くなったからぁ

 お母さんに(私の義母)

 お葬式行った方がいいかなぁといったらぁ~

 行かなくていいよ!と言われたけどぉ

 私 花を送ったんだよぅ~



まあここまでは良くある言い訳と言うか

驚く話ではない


そして最後の一言


 だから私なんて優しい人なんだよ!


そう来たか!


何年も前の話だけれど

いい年をした大人が

兄と兄嫁を前にして


私なんて 優しい人 なんだよ

とアピール


そもそもお悔やみに行くとか

仏花やお供物を送ると言うのは

お付き合い上であったり

親族関係であったり

自分の気持ちであったりと


優しさを図る出来事ににはなり得ないはず


実の兄にお前は優しくないと言われた

その意味も 未だ理解できていない


義妹の優しさの基準は

人としての常識とはかけ離れているようだ
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